2011年05月18日

見て来た・・・『100,000年後の安全』

・・・帰ってきた。

さっきの記事、何をそんなに急いで書きなぐらんとあかんかったかというと、映画『100,000年後の安全』を映画館まで見に行く時間が迫ってたから。ほんで、今、帰ってきた。

・・・結論から言うと、素晴らしい映画やった。皮肉なほどに芸術的な作品であり、どんな言説よりも原発の愚かさ恐ろしさを知ることができる映画やった。

これを見終わった瞬間に、小出裕章さんが「全ての原発を即刻停止すべきだ」と、しょっちゅう言うたはる意味が、ホンマに理解できた。もう、一分一秒たりとも、核燃料を燃やしてほしくない。使用済み核燃料をこれ以上1mmたりとも作りだしてほしくない。

帰ってきてYahoo!のトップニュース見たら、首相の記者会見で「原子力のより安全な活用方法が見いだせるなら、さらに活用していく」などと述べていたらしい。

とんでもない!!

・・・ホンマに、この映画、今すぐすべての人に見てほしいわ。

こんな調子ではアカンのや。

まだまだ、今、この国に生きてるもんは、やらなあかんこと山積みやで!!




posted by 笹野みちる at 22:54| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。